ネットコミュニティの覚醒

 ネットコミュニティが目を醒ました。 それはまだ生まれたばかりの小さな力に過ぎないけれども、これから多くの夢と希望を吸いこんで、日本やアジア、ついには地球を動かす巨大な波……BigWaveとなるはずだ。 ・・・→もっと見る


集中と分散:意思決定方法の変化

・・・・ネットコミュニティ以前は、何を生産するにしても、権限とお金を、どこか一極に「集中」させる必要がありました。それは古い情報技術を前提にした「集中」的な「意思決定の方法」と深い関係があるようです。なによりも、古い情報技術のもとでは、多様な意見を、ひとつの意見に収斂するための情報処理コストがものすごく大きかったはず・・・・→もっと見る


BitVallyMagazineVol.59

・・・・そういったなかでぼくが一番使っていたネットのサービスといえば、やっぱり 「まぐまぐ」でした。やっぱり日本のネット界で一番みんなをハッピーにした サービスはなにか、と聞かれたら、ぼくは「まぐまぐ」と答えると思うんです よね。なにがスゴイかというと、情報発信したいと思っている人みんなに情報発信の 機会を与えたこと、そして、従来の情報媒体に飽き足らない人たちに沢山の情 報媒体の中からお気に入りを見つけ出すそういう場を作ってあげたことでしょ う ・・・・→もっと見る


誰もがみんなアーティスト

・・・ところが、そこで、なんらかの情報技術の革新=IT革命があり、消費者を探し出してくるコストが劇的に下がったとしたらどうでしょう。芸術家になる採算ラインも劇的に下がることになるはずです。すると今までの情報技術(チラシ配布)を前提にしたら、プロになれなかった人たちが、プロになれるようになるわけです。また、プロにはなれなくても、個々人の持てる芸術的才能を小遣い稼ぎ程度には資金化できることになるわけです。消費者たちにとっては、より多様で、よりパーソナルな芸術が容易に手に入るようになるわけです・・・・→もっと見る


ファイナルファンタジーとしての不戦論

・・・日本人は、臆病者で戦いたくない、のではなくて 積極的に命をかけても「戦わない」、そういう方向に 気持ちが向かいやすいんじゃないかと。 しかし、湾岸戦争のときもそうですが 日本人は臆病とか卑怯 という採られかたをしている。 そうじゃないんだと。 いいたい。 そういう気持ちが ナウシカやファイナルファンタジーに 現れている。 不戦の道こそかっこいいんだよといいたい。 でもかっこよくはなかなか描けない。 ハリウッド的じゃない・・・・→もっと見る




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