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日本茶道院
(石山宗幽)
〒167-0032
東京都杉並区
天沼 3-23-23
最寄駅
JR中央線荻窪駅
営団丸ノ内線荻窪駅
TEL 03-3392-1344
FAX 03-3392-1344
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現代では道徳や価値の混迷から茶道の精神が再認識されていますが、茶の湯の世界も営利化や興行化が進んでしまいました。
かつて千利休が予見したとおり、茶の湯が盛んになり茶道はかえって廃れる、という感がないではありません。 |
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「日本茶道院」の紹介
日本茶道院は、昭和初期に楽閑斎・石山宗幽によって創設された新しい流派です。
楽閑斎の茶の湯は、江戸後期の茶人松平不昧公のように、一派一流の世界にとらわれることなく、茶の湯本来の自由なありかたを楽しむものでした。茶の湯の伝統をより広く、より深く探求することで、芸術と生活が一つとなり、人生がより豊かなものになると考えていたのです。
現在の院主定龍斎もこの姿勢にならい、茶の湯のこころを現代の日常生活のなかに生かす、創造的な茶道を提唱しています。稽古では厳しい雰囲気に浸るのではなく、茶道の本質と素直に向かい合い、楽しく伸びやかに学べるように指導しています。
点茶の作法から、花の入れ方、美術鑑賞、懐石料理、和室のしつらえ、茶事・茶会のコーディネートまで、日本文化の教養を幅広く身に付けることができるでしょう。生涯楽しめる芸術の趣味として、また精神の慰安・向上に、お茶を始めてみませんか。
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講座の情報
| 講座名 |
曜日・時間 |
内容 |
開講・回数 |
受講料 |
| 初等科・中等科 |
土曜13:00-16:00 |
当流の通常の稽古を行います。
小習いの習得から茶事の組立まで。 |
通年 |
入門料 10,000円
(水屋料含む)
月謝 15,000円 |
| 茶道体験教室 |
毎月第2土曜 |
茶室に招かれたときの作法を中心に学びます。 茶道を身近に感じたい方に。 |
前期 3月から5回
後期 9月から5回 |
各期 15,000円
水屋料 5,000円 |
お茶会の情報
| 催事名 |
日程 |
内容 |
場所 |
一般 |
会費 |
| 聖徳太子茶会 |
平成13年3月25日 |
聖霊会にちなんで茶会を催します。 |
視夢艸苑 |
△ |
6,000円 |
| 同風会 |
不定期 |
季節の茶会 |
視夢艸苑 |
× |
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| 春秋会 |
不定期 |
社中の発表会 |
視夢艸苑 |
○ |
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| 花祭布施茶 |
毎年4月7・8・9日 |
釈迦生誕会に布施茶席を設けます。 |
鎌倉・極楽寺 |
○ |
無料 |
| 芝僊会 |
平成13年2月3日
5月13日
9月24日
12月 9日 |
鎌倉で季節のおちゃを楽しみます。2月は節分会、12月は茶筌供養で法要が行われます。 |
鎌倉・極楽寺 |
○ |
2,000円
(2月・12月は
4,000円) |
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社中の立場から日本茶道院を紹介します。
[メンバーが若い] 入門〜高等科の平均年齢は32歳。20代〜40代の社会人が中心です。様々な分野で活躍する個性的な面々が、週末になると茶室に集います。男女比は1対3。
[稽古はハード] 院主はサービス精神旺盛で、指導はわかり易く丁寧です。一定の型にあてはめるやり方ではなく、一人一人の個性を伸ばしてもらっているという感じです。楽しく学べることは保証しますが、稽古内容は本格的ですので入門にはそれなりの覚悟が必要です。
[お勧めしたい方]実践的で理にかなった茶道を速く確実に身に付けたい方。点前だけではなく茶事・茶会の組み立てができるようになりたい方。美しいもの・美味しいものに触れて感性を磨きたい方。芸術・文学・思想など日本文化の教養を高めたい方。
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